セルフレジJPのコラム

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セルフレジで接触機会と不安の軽減へ 

不要不急の外出自粛要請により、家族や職場の人以外との接触機会は大幅に減少しています。
とはいえ食材や日用品は、生活に無くてはならないものです。スーパーやコンビニ、ドラッグストア等がこの状況下でも営業を続けてくれているおかげで、私たちの生活は支えられています。営業中の業態では、入店前のアルコール消毒や手袋の用意、対面での飛沫感染を防ぐクリアカーテン等、店舗ごとに様々な対策がとられています。
そんな中、一つの懸念が生じました。それは「お金からの感染」です。

新型コロナウイルスの感染経路として、人々が気にし始めているのは硬貨や紙幣などの「お金」だ。ウイルスが付いた手でお金に触ることで、ウイルスが拡散するというのだ。事の真偽は定かではなく、紙幣を通じた感染の可能性は低いとする科学者もいる。
 一方で、お札などについたウイルスは1週間以上生き残るという研究もあり、気になる対象であることは間違いない。
CNNが2月に報じたところでは、中国当局は紙幣を紫外線で減菌する処置を行ったり、出回った紙幣を廃棄したりといった処置を行っているという。またロイターの報道では、韓国や米国でも、紙幣をいったん“隔離”してから流通させているという。

参考記事:新型コロナで「お金に触りたくない」?|ITmediaビジネスONLiNE
参考記事:愛知県で銀行員が新型コロナに感染…紙幣からウイルス感染の恐れはあるのか?

このように「もしかしたら感染するかもしれない」という危機感を持つことは、感染拡大を防ぐうえで大事なことです。ですが、それよりも「人々の不安を加速させている」という現状が問題だと考えます。
スーパーのレジがキャッシュレス対応であれば、感染リスクをある程度減らすことが出来ます。しかし、決済方法において現金が主流、といった店舗が多いのも事実です。「お金から感染する」という確証がとれないまま想像が一人歩きし、漠然とした不安に繋がっているのです。

そんな状況の中、一つの選択肢としてセルフレジがあります。

セルフレジであれば、不安の種である、二つの懸念を少なくする事が出来ます。まず、人との接触を減らせる点です。もう一つが、先程お話しましたお金に関する点です。セルフレジ化に伴い完全にキャッシュレス化する事で、お金によるリスクを無くす事が出来ます。懸念されていた感染リスクが軽減されるのはもちろんですが、心理的不安を減らせる事も大きなポイントです。

連日、感染症に関わるニュースが報道され各メディアで情報が錯綜しています。先の見えない不安というのは重くのしかかるもので、目には見えずとも心の疲弊は続いています。
セルフレジの導入で接触機会を無くし、従業員や利用者が抱く不安を軽減する事が出来れば、セルフレジ導入とキャッシュレス化は双方にとって有効な選択肢の一つとなるのではないでしょうか?

セルフレジJPでは、上記の問題をクリア出来る商品を複数取り揃えております。

セルフレジタイプ J-MAPOSまずはセルフレジタイプJ-MAPOSです。
こちらはマルチ対応型で、用途に合わせてレジ、セミセルフ、完全セルフレジの他、券売機のように前払い制に切り替え可能な機種です。完全セルフレジにすればお客様との接触が少なくなりますので、感染リスクを減らすことが出来ます。現金の他、クレジットカードや電子マネー、QR決済等、多くの支払い方法が選択できますので、接客が減っても利用者の利便性を考慮することで満足度アップに貢献します。
現金のリスクに関しては、完全セルフレジにしたうえで、キャッシュレス(クレジットカードや電子マネー、QR決済のみ)に対応すればさらにリスクを軽減できます。

セルフレジタイプ、T-WTHRG-Nもう一つがセルフレジタイプT-WTHRG-Nです。こちらは対面型のセミセルフレジでお客様自身が会計を行うので、現金のリスクを回避できます。感染リスクだけではなく、お釣り間違え等の金銭トラブルも防ぐことが出来ます。
フルセルフレジの場合、初めてお客様にですと使い方に戸惑ったりする場合もあります。セミセルフレジなら従業員の指示に従って会計のみ行うためスムーズに会計が出来ます。現金を触らない他、会計時間も減らすことが出来て効率的です。

セルフレジタイプ、T-WTHRG-NセルフレジタイプT-D21TVは、券売機型のセルフレジです。こちらも会計を利用者が行うため、接客時間の短縮やお金のリスクとトラブルを少なくする事が出来ます。実際、券のやり取りこそあるものの通常レジに比べると接触時間は少なく、責任問題になりやすい金銭トラブルを減らすことが出来るので安心です。またタッチパネル式の券売機型の特徴として、画面が大きくデザインが自由に出来る点がある為、商品をアピールしたいという方におすすめです。

また、セルフレジは導入方法にリースでの導入があります。初期費用等、お店の資金を有効に使いたい場合リースがお勧めです。導入方法としてリースを選択する方は多くいらっしゃいます。
通常のレジですと、対面でかつお金を介した接触は避けられません。セルフレジを利用して頂く事で、お客様も店舗様も安心して購入・販売が出来る環境づくりになります。これを契機にセルフレジを導入を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

セルフレジJPは、お客様に寄り添ったセルフレジをご提案いたします。

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