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ローソンの無人営業に見るセルフレジの必要性

昨今の働き手不足により、人の代わりをする機器への需要はどんどん高まりつつあります。
そんな中、みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」にて、「セルフレジ」が20位になりました。その背景には、ローソンが発表した深夜の無人営業実験があります。

テーマとして根強い人気のある「セルフレジ」だが、ローソンが22日、23日から横浜市内の店舗で深夜の無人店舗の実験に取り組むと発表したことをきっかけに改めて関心が高まっているようだ。今回の実験は、午前0時から5時まで売り場には店員を配置せず、店は施錠しておき利用客はスマートフォンアプリや顔写真を撮影して入店する。また、代金はアプリやセルフレジで払う。同社では半年間実験を行い、店舗オペレーションや防犯・物流面の課題、売り上げの推移、利用客の声などを検証した上で、その後の拡大展開を検討するとしている。

参考記事:「セルフレジ」が20位にランクイン、ローソンが深夜の無人店実験で関心高まる<注目テーマ> |株式投資の銘柄発掘・銘柄探索サイト 株探
参考記事:【News】スマート店舗(深夜省人化)実験を横浜で開始!

小売業の中でも、働き手不足が特に深刻なコンビニ業界において、ローソンのこの試みは希望の光と言えそうです。決済方法はアプリもしくは完全セルフレジから選べますが、スーパー等でセルフレジが普及しているため、セルフレジを介した決済の方が馴染みがあるかもしれません。コンビニ業界でいち早くセルフレジを導入したローソンのほか、ファミリーマートやニューデイズでもセルフレジの導入が進んでいます。セブンイレブンはまだ数店舗のみですが、今後普及していくと思われます。
ローソンの無人営業に見るセルフレジの必要性無人営業中は、たばこやお酒、ファストフード、切手類の販売や、収納代行、荷物の受取サービスは行なっていません。このように現段階ではできること・できないことを明確に分けて実験を行なっていますが、セキュリティ態勢の在り方や技術の進化によりできることが増えていくと予想されます。今後が楽しみな実験ですね。

小売業のほか、飲食店でセルフレジを導入することによるメリットとしてはお客様自身が会計をするので金銭トラブルを防げる、従業員がお金を触らないので衛生面が向上する、最少人数で店舗運営ができる等があります。最大のメリットとしては、接客に集中できるため、顧客満足度アップが期待出来ることです。人が担うべきところ、機械に任せるところを区別することで、よりよい店舗運営につながります。

セルフレジタイプ J-MAPOS弊社のセルフレジタイプ J-MAPOSなら、現金や電子マネー、クレジットカードでの決済はもちろん、徐々に浸透しつつあるQRコードでの決済が可能です。国を挙げて推進されているキャッシュレス化に対応できるうえ、券売機とレジの2つの機能を持つため、多様なニーズにお応えできます。

コンビニつながりで今広まりつつあるのが、コンビニ自販機です。様々な商品を24時間完全無人で販売できるという利便性の高さから、大手コンビニ各社がすでに取り入れている手法です。セルフレジタイプ F-26AVMセルフレジタイプF-26AVMは、最大60品目まで販売可能です。さらに保冷・冷蔵機能付きなので販売商品の幅が広がります。商品の補充・管理は弊社で対応しておりませんのでご了承ください。

セルフレジJPでは、ご紹介したタイプのほかにも様々なタイプのセルフレジを取り扱っております。お客様のご要望に添ったベストな提案をさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。

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